| パソコン逝ってしまった顛末記 |
| NEC PC−9821 Xc13 Pentium(r) 95.0MB RAM + 外付けHD2G + MO128M + スキャナーGT5500 + プリンターPM−670C + FAXモデム + ISDNモデム + LANモデム システムMicrosoft Windows 95 4.00.950 B + IE 4.0 |
| 1999年4月23日〜5月11日 |
| 4月23日にノートン・システムワークスを導入する。 1.だいぶ重たくなったパソコンを少しでも軽くするため 2.突然のクラッシュでもデータが保てるため 3.HD容量を増やし早くなる これらのふれ込みを素直に信じた私でした。 さっそくインストールしてHDの最適化・高速化・容量アップを行ったのです。 この容量アップが癖物で、日数を指定して(デフォルトは180日)その間使用してい ないファイルの削除をする物なのです。 私は余裕をみて1年以上の400日としました。 「その間使っていなければ絶対に不要さ!」 削除するファイルは一々削除しても良いのか聞いてきますが、「良いに決まってるさ」 と削除したのですが、即ウィンドウズが不安定になりフリーズしたのです。 フリーズ用に予め作成されたノートンの救済ユーティリティフロッピーもだめ! seefモードでも立ち上がらない。 翌日ノートンのシマンテック社へ事情をFAXし北海道へ旅立つ。 郵送された解答書に基づき手当する。 その手当とはsystem.dat等を書き直す物だが、全く改善せずにさらに悪くなった。 更に電話及びFAXにて支持を受け手直しするが全くダメ! もうこんな物いらないから返品するという私に、もう一つだけやってみて下さいと.. 結果ダメだったのですが、更に私はNECへも事情を説明して問題解決を図ったのでした。 こちらの指示は結構マトを得ていると素人ながら感じました。 多少は改善したのようなのですが、とても使える状態ではなく、残りはフォーマットするしかない。 覚悟を決めてファイルを外付けディスクに待避させフォーマットしたのです。 軽いですね、サクサク動きますね。 でもいくつかのソフトが動かない。 どうも外付けに待避したファイルと競合しているようでした。 それで外付けのファイルを再度待避させ→インストール→アンインストールしてきれいにし、再インストール→待避ファイルの復元。 その繰り返しでやっと正常に動いたのです。 ばんざ〜い\(^o^)/ |
| 1999年5月13日〜14日 |
| 昨日は画像処理ファイルをダウンロード&整理していたのですが、 クィックタイムをアプリケーションから削除したとたんにおこりました。 ディスクトップ上の表示で「ひらがなの”し”」「カタカナの”ル”」「英字の”a”」がとんでしまう。 例えば、「Real Player」は「Re l Pl yer」と、 クィックタイムをゴミ箱から元に戻したのですが、今度はvも変なのです。 例えば、「Live」は「Li e v」となりました。 もちろん各ソフトは立ち上がらない。 立ち上がらないどころかスタートボタンからプログラムをヒットしたとたん一般保護違反してしまう。 今朝NECに早速電話したのだが、「そんな事は聞いたことがないのでフォーマットして下さい」だって。 さらに「クィックタイムのせいならばマイクロソフトに聞いてくれ」だって。 「じゃあクィックタイムのせいだとNECとして断言するのですね」<食い下がる私 「クィックタイムをインストールしたり削除したりしたのはこの世に私だけ?」 「クィックタイムのせいならばそのような事例が当然NECにも来ているのでは?」 「ちょっと待って下さいね」と担当者は何か調べている様子。 「あのー、似てますが、これは文字化けというか、各アプリケーションの右上にある×マークが文字化けしたと言うのがありました」 「それは文字化けだけなので今回のにはダメだと思いますが、いったんセーフモードで立ち上げるだけで直ったそうです」 「じゃあダメもとでやってみるか」 その担当さんと雑談しながら立ち上げたら直っちゃったのです。 担当さんも何故直ったかも解らないそうです。 それまで不満を言っていた私も、もう誉めること褒めること。 担当さんもどうして良いか解らなく、ただ困っていたのが、突然直って褒められたのが嬉しく、私とともに感激したのです。 よかったね、担当さん。 私も超機嫌が良いです。 ばんざ〜い\(^o^)/ばんざ〜い\(^o^)/ばんざ〜い\(^o^)/ おかげさまで今日は本業の方も凄くはかどりました。Y(^^)! |
| 1999.05.14 mark |