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070427シンガポール〜ギリ・アイル

前置き 2007年4月27日、私はシンガポールに行きました。
元々はシンガポールをベースにして、マレーシアでダイビングする予定だつたのです。
でも都合でマレーシアが中止になったので、色々調べていたら、とても魅力的な島が有る事を知ったのです。
ギリ・アイル(Gili・Air)島。
でも、世界の何処にあるのかも解らなかったのです。
→ギリ・アイル島はギリ3島の中の一つ。「へー!」
→ロンボク島の近くで、ロンボク島から船で行く。「ほー、ほー!」
→ロンボク島は有名なバリ島の隣にある。「おーーー!」
シンガポールの隣のインドネシアじゃないですか!!
シンガポールからロンボク島にはエアが有るじゃないですか!!
シルクエアというシンガポール航空の子会社です。
そして友人を誘い込み、企画決定しました。
エア確保 東京→シンガポール
シンガポールへはJAL(マイレージ35000マイル利用)+燃料サーチャージ等が約2万円。
友人はNWで約87000円(サーチャージ込み)でした。(3月に東京にある欧米系の旅行社にて予約)
但しシンガポール着は夜中の1時半。帰りはシンガポール早朝6時発。
シンガポール→ロンボク島
シルクエアをネットで確保しました。ロンボク島へは1週間に3便の運行です。往復で約2万円でした。
シンガポール宿 シンガポールでのホテルはホテルクラブで確保しました。
旅ウェブの方が少し安いのですが、返事まで1日〜3日も掛かり、その上「満室」を繰り返したのです。
そして常に高い所を“お薦め”してくるので、少々(数百円)高くても即答の方が良いのです。
旅ウェブの返事を待っている間に、ホテルクラブの部屋まで満室になりかねません。
宿泊ホテル=Fragrance Hotel - Emerald
20 Lorong 6 Geylang Singapore 399174
フレグランスホテルは沢山ある中で“エメラルド”なんです。
地下鉄MRTで来るとKallang(カラン)から20分ほど歩けば着きそう。
ギリ・アイル宿 キラキラコテージ
オーナー奥様は日本人です。
旦那さんは現地の方ですが、日常会話は日本語OKです。
水シャワーならRP80,000(1200円程)/部屋、全てダブルベッド。
男2人なので一部屋ずつを取りました。
全ての予約が完了したらいよいよ出発です。
成田にて NWの方は忘れずに換金を。
最低で米ドル200(キラキラコテージオプション、ダイビング等で使用)と、1万円分のシンガポールドル(SGD)。NWは夜中着なので、ホテルまでのタクシーで早速使用予定。

JALもNWも預ける荷物の重量制限が有ります。
20キロ迄で、おまけしても25キロとのこと。
私は、ダイビング器材+滞在用品用のハードケースを1個、それを運ぶ組み立て式キャリー1個、シンガポールでも使う生活品のナップザック1個、以上を預けようとしたのですが、なんと合計35キロ!
お姉さんが優しく(且つ厳しく)「おまけ分を入れて25キロです」
仕方なくハードケースだけにしたけれども、まだ30キロ!
重い物をザックに移し、ザックのハサミをハードケースに、
そうだ!今年から駄目になった日焼けローションや歯磨きもハードケースに。
その分を更にハードケースからザックに、、
シンガポールではハードケースがいらないように計画したのに、ごちゃごちゃです。
20分ほど掛かってなんとかクリア...

出国手続きをして雑誌を買って、新しくできた成田五番街のYahoo!ブースにて無料のインターネットを楽しむ。
そしていよいよ搭乗。
シンガポール1日目、4/27(金) mark 11:05成田発-JAL-17:15シンガポール着 シンガポール泊
5時半にチャンギエアポート着、無事に入国(イミグレ)。
荷物が出るまでに両替を済ます。
その後に何故か荷物をXレイ検査。どうもデカい荷物だけ検査されるみたいです。
そして晴れて実質の入国。
しばし待合ベンチで今後の行動を考える
先ずはデカい器材を預けるために、日本では見無い斜めの動く歩道(エスカレーター)で地下二階へ
多少の入れ替えをしてから預けるが、基本24時間4$+1泊5$=四日で税5%=14.7$
何故か基本より延泊が高い、、

さてと、、
1階の最初のベンチに戻り、インド人の隣りに座り、どうやってホテルへ行こうか悩む
「荷物を預けたのにタクシー使うのは嫌だなー
「確か地下鉄が有るはず
guideブックを眺めていて、ターミナルが二つ有る事に気が付いた
JALなので着いたのが第1 地下鉄は第2 えっ、シルクエアも第2、、
あら〜、荷物は第1に預けてしまったよ。失敗。
でも両方を結ぶシャトル電車が有りました
このシャトルも優れもので、1両はイミグレ通って無い(入国してない)人用で、通って(入国した)人とが混在しないようになってる
(成田ってどうなってるんだろう。きっとバスかなんかで移動するのかな...)

地下鉄(MRT)チケット、自販機で一度だけ使用のプリペイドハードカード(切符)を買う。
改札はスイカと同じでタッチするだけ。
使い終わったカードは回収され再利用される。
2駅目で本線に乗換え(空港線は枝線)て最寄り駅(カラン駅)で降りた。
ホテル迄歩くが歩道が食い物屋のテーブルに占領されていて、仕方なくなく車道を歩く。
(翌日には車道を歩くのに慣れるのだが、初日は戸惑う)

ホテルまでは歩いて15分程で着きました。
ホテルではフロントにバウチャーのコピーとパスポートを示し、連れは翌日着く事を伝えて、無事にフレグランスホテルエメラルドにチェックイン。
1泊4300円(1人2150円)の安宿なのに思ったよりはちゃんとしたホテルですよー。
pictp0000.jpg ホテルへの途中 pictp0001.jpg 宿泊したフレグランス・ホテル・エメラルド
シンガポール2日目、4月28日(土)
今日は、朝のメールをしてから、のんびりホテルを出ました。
美味しいと評判の「黄亜細肉骨茶賓室」で昼飯を取るようにするぞー
でも昨日のカラン駅とは反対のアルジュニート駅に向かいます。
だって同じじゃつまんないですからね。
するとすぐにセブンイレブンを発見、昨日は探しても見付からなかったのに。
これで買出しビールが安心です。
でもねー、驚く事に、日本のより凄く小さくて、解らず通り過ぎたくらいなのですよー。

その少し先では、昼の10時過ぎなのに、綺麗なお姉さんが、声を掛けてきます。
「たい!、、たい!」、(?_?)?

しっかり振り切って、駅に到着。
この駅の近くには果物屋さんが並んでいるので有名なんです。
沢山のバナナと沢山のドリアンが並んでます、絵になります、
トラックからドリアンの入ったカゴの荷降ろししていたお兄ちゃん二人が、盛んに試食を勧めて来ます。
でも残念ながら、試食してから断る程の語学が無いので、ごまかします。
「アイムジャパニーズ!(そして日本語で)見るだけ〜」
すると荷降ろししながら恰幅の良い方のお兄ちゃんが日本語で「はーい、見るだけタダよー」だって
ガクッ!参った!

MRTに乗る頃には、少し降ってた雨も上がりました。
乗換えは2回
MRTは3線なのでいきなり全線制覇したです。
地球の歩き方には、「店は駅から遠いからファーラーパーク駅からタクシー」と書いてあるが、歩き好きのおいらは、番地を頼りに歩きました
でも問題も無く15分程で着きましたよ
“地球の歩き方”なんだから、タクシーなんて書かないで、歩けよー!

例によって歩道に設けられたテーブルにつき、バクテー(骨付き豚肉の漢方煮込みスープ)ライスとティーを頼みました。
直ぐに品が来て直ぐに支払い。$7、40=600円、そんな物でしょう。
おいらは好きだけれど、好みによりますね。わざわざ行くほどの事は無かったかも..
でも12時前には満席、相席になりました。
それから近くのフードコートで、黒いお兄ちゃんや若いカップル達に混じって座り、ビールを飲んで(ビールが高い、缶ビールが300円近い)、午後の計画を考える。
午後、、
蒸し暑いです、日陰に居ても汗が噴出します
でもカップルは信号待ちでもイチャイチャ、チュ〜

雑貨好きの私はリトルインディにあるムスタファセンターに行く事にしました。
一方通行の狭い道に車が渋滞している所が入口です。
周りにはガムラン音楽が鳴り響く通りの両側に雑貨店が連なります。
センターの中も狭い通路に人が一杯で、遠慮してたら歩けないですよ。
これから物価の安いインドネシアへ行くんだから見るだけ。買わないぞー。
あー、それなのに、ハワイ用のサングラスと電気プラグアダプタとお土産雑貨まで買ってしまいました。
決して安くは無かったのに...

この後、外の店で更にお土産雑貨を買ってしまったのです。
だって、安い気がしてしまうのです。
シンガポールドルのマジックなんです。
同じようなセンターを巡りながら歩いて居たら、香港の女人街みたいな、路上屋台が一杯な所に出たです。
大通りでは大道芸を取り囲むいくつもの人垣。
地図を見ると「ブギス・ストリート」!
おおー! 雑貨好きのおいらは同じく雑貨好きの相棒と明日来ようと思ってた所ですよー
何も買わずに写真だけでも、、
あら〜、カメラが電池切れだーー!
実は携帯も電池切れ寸前なんです。
原因は例の成田での重量制限です。
ゴチャゴチャになってしまって、チャンギ空港に預けた荷物に充電器も歯磨き等と一緒に入ってるのです。
プラグアダプターも買わなくても良かったのに....

仕方なくブギスでカメラ用に単3電池を買いました。
ついでに生ジュース$1も。(^髭^)vこれが美味い!
ブギスには果物屋も多く、だからかジュースの屋台も多いのです
店先には色々な生ジュースがテイクアウトカップに入ってズラリと並んでます。
お姉さんに$1渡して「ディス!」と指差すと、ブスッとストローを刺してくれるから、それを勝ってに自分で取るのです。
酸梅汁とかが一番出て居たのでおいらもそれにしました。
少し酸っぱいのが爽やかで、疲れを癒す甘さが嬉しいです。
そして頭が痛くなる程冷たいのです。氷が多くて中身が少ない? (ΘoΘ;)

そこから更に歩いてシンガポール一番のショッピングストリート・オーチャードストリート(高島屋、伊勢丹も有ります)のショッピングセンターを巡りながら(本当は涼みながら)端のオーチャード駅迄歩きました。
そして遂に携帯は電池切れ。スイッチオフ。

週末の6時半はまだまだ早い時間でしたがホテルに戻ることにします。
週末なのにーーー、後ろ髪を引かれるよーー、、

朝見つけた例のセブンイレブンでビールとハンバーグを仕入れて、NWで夜中に来る相棒を待つ事にします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寝る前にもう少しビール(来る相棒の分)を仕入れて来ました
冷蔵庫が無いから頻繁に買いに行くのです、、(^O^)/C□☆
通りは週末だからかな、歩道占拠店には昼間よりも多い人が居ました。
暗く淋しかったら怖いかもと思った、ホテル前の脇道も人通りは昼間より多いです。
良く見ると道の角毎に椅子に座った女性。
不自然なミニスカート履いてるよー。
ホテル周辺は危険は無いそうですが、深夜の女性の一人歩きはお薦めしません。
pictp0002.jpg ホテル前の道 pictp0003.jpg MRTアルジュニート駅近くの果実店
pictp0004.jpg ドリアン 写真を撮ってると試食を勧められる。
なんと断れば良いのか迷って、思わず日本語で「見てるだけ」と言う。
すると「はーい、見るだけタダよー」とドリアンをトラックから荷下ろししていた浅黒いお兄さんに言われた。
pictp0005.jpg MRTドービー・コート駅、北南線から北東線への乗り換え通路。
まるでデパートの中のように広いです。
pictp0006.jpg pictp0007.jpg pictp0008.jpg pictp0009.jpg
pictp0010.jpg ここを下りれば北東線です。 pictp0011.jpg 北東線のホームです。
電車が来た時にワンマン運転かを確認する。
それがなんと運転手も居なかったのです。
無人運転でした。
電光表示板で電車が来るのを秒読みしてくれます。
pictp0012.jpg 黄亜細肉骨茶賓室(無い漢字は似ている字を当てました)
(ファーラー・パーク駅から徒歩15分)
バクテーが有名なお店で昼時には混みます。
ただ座っていてもオーダーを取ってもらえないみたいです。
「オーダー・プリーズ!!」変な英語を使うと直ぐに来てくれました。
でも..「特に美味い」と言うほどの事は無かったです。
料金は...バクテー、ライス、ティー(茶)=600円程
pictp0013.jpg pictp0014.jpg 昼飯後の散策
pictp0015.jpg pictp0017.jpg フードコートを見つけて立ち寄る。
お目当てはビール。
黄亜細肉骨茶賓室ではビールが無いようだったので。
pictp0016.jpg フードコートには、沢山のお店が入ってます。
安いし美味しそうなお店が多いようです
私はビールを飲みました。「ビール、高いよー!」缶ビールが300円程
後で知りましたが、これはかなり安い方でした。
総じてシンガポールもインドネシアもビールが高いです。
pictp0018.jpg pictp0019.jpg 街中に花が多く咲いていたので、今回は花の写真も多く撮りました。
特にここ「ファーラーパーク駅」は綺麗な花が多いです。
それもそのはずでファーラーパークとは花園の事なんです。
pictp0022.jpg pictp0021.jpg
pictp0020.jpg 綺麗な店の裏側

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